from:おかもと 【起業家.Lab】

日本人の一日の平均歩数は7139歩。

それに対し、厚生労働省が推奨する歩数は8500歩。

その差は1361歩。

 

・ランチで少し遠くのレストランに通ってみる

・会社や自宅の一駅前で降りて歩いてみる

・寄り道してみたり、きれいな女性の後ろを歩いてみる

(犯罪にならないように注意が必要。笑)

どれか一つでもやれば、8500歩は達成できる。

 

普通に食事して、

普通にお酒を飲んでいても、

8500歩程度歩いていれば、

そこまで太るということはないらしい。

 

まぁ歩けば痩せやすいですよね。

新陳代謝が上がるからね。

もちろん個人差はあるし、

毎日少しトレーニングしたほうがいいのですが・・

 

「歩く習慣」というのは肥満解消だけでなく、

人間の生活習慣向上にも、それ以外の部分でも、

とても効果のあることなのです。

 

そして毎日やるということがとても大切なのです。

「まぁ別に自分はそこまで太ってないし、、」

「でも歩くよりもなんか食事制限とかつけるほうが早くない?」

とかそんな意見があると思う。

 

正論です。

ただ、実は「歩く」ということにはもっと大きな付加価値が付きます。

そのメリットを3つ紹介します。

 

 

1361歩増やすメリット1.

「毎日やる」ということから、自制心を養える

 

ぶっちゃけ、「食事制限」したり、

過度なトレーニングしても、

その人に自制心がないと、

すぐに元の体型に戻っちゃう。

 

短期間だけ集中して成果を出すよりも、

少しずつ日々の生活の質を向上させ続けたほうが、

長期的に見れば明らかにプラスです。

 

この「自制心」というのはビジネスでもプライベートでも、

あなたの人生にとても影響を与えます。

例えば、

「自制心のない人は仕事が取りにくい」

というようなデータも実際にありますから。

 

あとは自制心があると、やはり痩せやすい。

そして男性の場合、体脂肪率が上がると

「テストステロン」というフェロモンの分泌が抑制されます。

 

このフェロモンはいわゆる「モテフェロモン」というやつで、

性的に女性が男性を求めるためのフェロモンらしいのですが、

それが抑制されるということはつまり「モテなくなる」ということです。

ってことは体脂肪率は落としたほうがモテるってことですね。

 

じゃ、自制心を養いながら「歩こうか」ということです。笑

 

1361歩増やすメリット2.

脳が活性化する

 

「歩く」という行為は脳にとても良い影響を与えます。

なにげなく散歩している時、脳は、

実はあなたが仕事中に「ああでもないこうでもない」

と考えてるときよりも約20倍活性化しています。

 

歩くことによって良いアイディアが出てくるなんて事もあり得ます。

さらに「歩く」ということで、

あなたは五感を通して様々な新鮮な情報を得ることになります。

 

脳に刺激を与え、

自分だけではたどり着けなかったアイディアへ到達することもあり得ます。

 

1361歩増やすメリット3.

年収400万円以下の人の平均歩数は7000歩程度だが、

年収1000万以上の人の平均歩数は8500歩程度という事実

 

これは実際にとったデータで出てきた結果らしいのですが、

年収1000万を超える人は年収400万ぐらいの人よりも

一日に1500歩ほど多く歩いているらしいです。

 

まぁ、メリット1と2を考えれば当然のことですね。

「自制心」と「脳の活性化」に関して、

歩数が多い人のほうが顕著だからですね。

 

つまり、「いつもより少しだけ多く歩く」ということを毎日続けると、

肥満度が解消されるだけでなく、

自制心が付き、脳が活性化され、仕事がうまくいきやすいということ。

 

ほら。あと1361歩、、

歩きたくなりませんか?

 

その1361歩であなたの人生は大きく変わるかもしれません。

新しい出会いが待ってるかもしれません。

仕事のアイディアを思いつくかもしれません。

歩いた先に困ってる人がいるかもしれません。

 

あなたがその1361歩を歩かなければ、

あなたが得ていたはずのことを他の誰かが得てしまうのかもしれません。

 

そうならないためにも、

いつもよりほんの少しだけ多く歩いてみませんか?

 

おかもと

P.S.最近僕は歩くよりも、走るほうをよくやっていますが・・

ちょっとトレーニングして体力つけようと。

いいカラダになってモテようと。

そしてオイシイお酒を飲もうと。

 

そんなやましい理由から、僕はトレーニングを続けています。