from:おかもと 【起業家.Lab】

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

img_1213

 

大晦日はこんな感じでした。

写真は、僕と、僕のいとこの奥さんです。

掲載許可はもらってませんが、たぶん大丈夫。笑

 

さて、大晦日に書いたブログが良い感じの反応率を見せていたのですが、

今日はそれについて「なぜそうなったか」を少し解説します。

つまり、

「読まれるブログを書く簡単な方法」についてです。

※これはメールや手紙なんかにも応用ができます。

 

まぁ、今回の大晦日のブログの反応率が良かった理由は3つだけです。

 

 

1.「ありがとう」

2.でっかい魚

3.僕自身の画像

 

これは統計データでも出ているデータですが、

「ありがとう」という言葉をブログのタイトルや、

メールの件名などにすると、

反応率が著しく上がります。

 

そこに今回はあの大きな魚を持った僕自身の画像を付けました。

これもデータでわかっている事実ですが、

ブログであれば、ブログを書いている人自身の写真を載せると、

著しく反応率が上がります。

 

これまでたまに僕自身の写真を載せたブログを書きましたが、

やはりどれもが高い反応率を出しています。

これは信頼性などの問題になってくるのですが、

ネット上では基本的に相手の名前と顔が見えません。

だからこそ、写真や動画などで「顔」を出し、本名を出すことで、反応率は跳ね上がります。

 

特にネット上で商売をやっている場合、

会社名だけでなく、社長の顔や名前をきっちり出すというのはかなり重要です。

 

 

最後に魚の画像です。

ただ僕だけが写った写真なんかに誰も興味なんてわきません。笑

 

でも今回は、僕がでっかい魚を持ってる写真で、

少しインパクトがあったので、思わずクリックしてくれたのでしょう。

ぶっちゃけブログの中身は、ないに等しい内容ですからね。笑

 

・・・結論を言うと、

読まれるブログ、読まれるメール

にする一番手っ取り早い方法は、

「写真」と「タイトル」ですね。

 

もちろん中身は作りこんだほうがいいのですが、

こと「読まれるかどうか」という問題については、この2つだけです。

 

写真にいつもとは違う自分を入れ、

タイトルを「短く、インパクトがあるもの」にする。

たったこれだけです。

でも「ありがとう」は連発しないように。

基本的に僕は大晦日しか使いません。

 

以上、読まれるブログを書くもっとも簡単な方法でした。

 

おかもと

P.S.元旦はとても喉が痛かったので寝て過ごしました。家族は初詣に行きました。。