from:おかもと 【起業家.Lab】

ちょっと、今日はいきなりマジメな質問をしてみたいと思います。

(ネタばらしはのちほど♪)

 

日曜なのに真面目な話。笑

しかもメルマガのほうでは

「真面目ばっかはあかん。遊べ!楽に生きろ」

みたいなことを今朝言ってます。笑

 

 

おっと。話がそれた。

本題本題。
きっと、あなたは自分のビジネスに

とても真摯に取り組まれている方だと思います。

いや、このブログを読んでるあなたはそうであるはず。

(そうじゃないならむしろ読む価値はないです。だってその場合、僕とは価値観合わないし、ビジネスにも真面目になれないって、あかんやん。お客さんに失礼でしょ。そういう方は基本僕は相手にしませんのでお引き取りください。)

 

さて、あなたに質問です。
・「コイツらとは同業でくくって欲しくない!」とイヤに感じる競合は、どんな会社(人)ですか?(複数あってもOK)

・↑それはなぜでしょうか?(複数の場合は共通点を探してみる)

・今、関わっている業界で、嘆かわしく思うことや悪しき習慣、ルールは何でしょうか?

 

この3つを、少し真剣に思い浮かべてみて下さい。

・・・

・・・

・・・

どうでしょうか?

決して気持ちのよい質問ではありませんね。

 

なので、もしかするとイライラさせてしまったかもしれません。

でも、このワークをやってもらったことで、

今後、あなたの「言葉の威力」が10倍強力になることをお約束します。

それはなぜか?

 

ここで答えてもらった質問の答えが、

あなたとあなたのお客さんが共有する

「共通の敵」となるからです。

 

どういうことか具体的に説明しますね。

ヒーローものの映画には、必ず悪役がいます。

悪役がいるからこそ、主人公(ヒーロー)に感情移入して応援でき、

ハラハラドキドキの2時間を過ごせる、というワケです。

 

これは日頃の情報発信でも同じです。

日ごろの誰に対しての言葉も同じです。

 

あなたが誠実なビジネスを心がけているのであれば、

その対極にいるような連中が必ずいますよね?

そして、その連中はお客さんの喜びや幸せを

(もっと言えば、業界の評判までも)

蝕むような存在なのではないでしょうか?

 

しかし、お客さんからすれば彼らが悪なのかどうなのか?がわかりません。

 

お客さんは専門家じゃないからです。

 

だからこそ、そういった連中もいるが、

「我々が提供しているものは、彼らのそれとは正反対である」

ということを日頃のブログ、メルマガ、セールストーク、広告、セールスレターで逐一、伝えていきましょう。

 

伝えなければ、あなたも彼らと同類にされてしまいます。

これはビジネスだけの話ではありません。

ですがまぁ、ビジネスの話が一番わかりやすいし、

しっくりくる。だってお金が絡むんだもん。笑

 

共通の敵とは正反対の理想のゴールに向かっている。

そんなあなたの背中をみて、お客さんは共感し、心打たれます。

結果、より一層ファンになってくれますし、あなたについていきたいと決意を新たにします。

 

そんなお客さんが一人でも増えたら、、、最高じゃないですか?

 

ちなみに・・・

敵をあぶり出すとはいっても、個人名・会社名など特定できる情報での攻撃は絶対にやめましょう。

抽象的な、行動・風習・習慣・ルール・伝統etc

を設定するのが大前提です。

 

個人を攻撃すると、弱いモノいじめと同じです。

しかし、「社会の悪い風習」や「業界の風習」を攻撃すると、、

それは「弱い立場の人を守る行動」とお客さんの中で位置付けられます。

 

言葉遣いは「具体的にすること」が前提ですが、、

共通の敵像だけは、、抽象的にしましょうね。

 

いいですか?

・「コイツらとは同業でくくって欲しくない!」とイヤに感じる競合は、どんな会社(人)ですか?(複数あってもOK)

・↑それはなぜでしょうか?(複数の場合は共通点を探してみる)

・今、関わっている業界で、嘆かわしく思うことや悪しき習慣、ルールは何でしょうか?

ですよ。

 

おかもと

P.S.敵対心というのは、とても強い感情です。しかもそれに対して共通の意識があると、仲間意識が芽生えます。

あなたとあなたのお客さんは、仲間ですか?ただの売り手と買い手ですか?