from:おかもと 【起業家.Lab】

最近、カンタンな動画作成の仕事を依頼されたのですが・・

実は以前僕は自分で動画を作っていたことがありました。

これはただ単に、「動画作成」ができたほうが仕事の幅が広がると思ったので、

2年ぐらい前に動画を少し作っていたのです。

 

さて、「動画」というものとビジネスをつなげる方法はめっちゃ大きく分けると、

3種類あるということをご存じでしょうか?

 

正直、「今からの時代は動画だよ」という言葉を聞いたことがある人はかなり多いはず。

「でも、どうやって動画を自分のビジネスに活かせばいいのかわからない・・」

そんなあなたへ、動画とビジネスをつなげる方法を簡単に紹介します。

 

3種類の動画ビジネス

まず、動画とビジネスを結びつける方法は大きく分けて3種類あります。

ほんとに大きく分けるとですが。

 

1.youtubeアフィリエイト

2.自分のビジネスサイトへのジャンプ、または他社のサイトへのアフィリエイト

3.動画を使っての市場マーケティング

 

youtubeアフィリエイト

これはyoutubeに動画を投稿することで、youtube自体からお金を稼ぐ方法。

youtubeはより多くの人により多くの時間、サイトに滞在してほしいと思っています。

なぜなら、youtubeに広告を出している企業からスポンサリングを受けているため、

より多くの人をより長く惹きつけることができれば、それだけ多くの報酬が発生するからです。

 

そして、その報酬の一部を、動画で高い視聴回数を稼いでいる人に分配していく

これがyoutubeアフィリエイトのカンタンな説明です。

 

だいたい、10万回再生(その人のチャンネル内の全ての動画の視聴回数合計)で1万円の報酬ですね。

1つの動画で100万回再生叩き出せば、それだけで10万円です。

 

これに関して、やり方が2種類あります。

1.クオリティの高い動画を作って、視聴者を楽しませる方法

2.クオリティは低いが、短時間で多くの動画をアップロードし、視聴回数の合計を稼ぐ方法

 

いわゆる「ユーチューバー」という人たちは、1を行うことが多いです。

「〇〇やってみた」みたいな、みんな一度は想像したけどやったことがないことなどをやってみる動画とか。

そして、彼らの多くは、3種類の方法の2番目「他社のサイトアフィリエイト」も同時にこなします。

それだけ視聴回数が高いと、広告塔として申し分ないので依頼が殺到します。

こうしてユーチューバーさんは稼いでいます。

 

ただ、短時間で多くの動画をアップする方法でも稼げないわけではありません。

もちろん、ユーチューブでもそれなりに稼げるようにはなりますし、

自社サイトへ飛ばす仕組みを持てば、独自の広告塔を作ることができます。

ただ、いかんせん、短時間で作るどうがなので、シンプルで決まった形になることが多いです。

そのため特定のファンはつきにくいというデメリットがあります。

 

ちなみに、動画を作る時間は、本気でその道を極めた人であれば、

最短で5分でアップロードまでいく人も中にはいます。

まぁ、でもやったことがない人でもかかっても30分です。

30分×5本一日作れば、月で150本。半年後には900本です。

その時点で、おそらく月10万円ぐらいは稼げるようにはなるはずです。

 

これがユーチューブだけで稼ぐ方法です。

 

自社サイトへのジャンプ、他社サイトへのアフィリエイト

これはさっきのユーチューブのやつでも言いましたが、

いわゆる「広告塔」になって、お金を稼ぐ方法。

自社サイトへのジャンプであれば、自社商品に関連した動画や、

顧客の抱える悩みを解決する動画などが一番自然な流れです。

 

他社サイトの場合、他社から動画作成を直接依頼される場合もあれば、

今ある動画に対し、アフィリエイトリンクを張り付ける方法もあります。

 

まぁ、やらしい話をすると、ユーチューブアフィリエイトだけで稼ぐよりも、

ずっと効率が良いのがこの方法です。

自社なら、自社製品と動画を一律でコントロールできるし、

他社なら、動画放置するだけで勝手にチャリンチャリンですから。

 

多くのユーチューバーさんは、これをうまく活用しているわけですね。

ですが、自社として使ったほうが、長期的にビジネスが安定しやすいので、

自社の広告塔としてユーチューブチャンネルを1つ持つのはとてもいいやり方です。

 

市場マーケティングに活用

これは、動画とSNS、自社サイトを組み合わせた方法なのですが、

実は、ビジネスを安定させるためという目的に一番則しているのはこの方法。

 

例えば、あなたが飲食店を経営していたとして、

なにか新商品を作ったとき、どう見込み客や顧客に伝えるか。

という課題が付きまとうかと思います。

これが1店舗経営の小規模ならカンタンなのですが、

大規模な経営になると、一定して伝えるのはとても困難です。

それをカンタンに行う方法が、、

 

1.お客さんを数人呼んで、実際に食べてもらう。

2.その風景を動画に撮影

3.ユーチューブにアップロード

4.サイトにもアップロード

5.その動画をSNSで宣伝

6.その宣伝に対する、いいね数とコメントによって、その商品をいつどこでリリースするかを決定

7.決定後、告知を再びSNSで(この時にクーポンなども同時につけてしまえば効果が高い)

8.実際に来店した人に、SNS上の店のページにいいねしてもらったり、感想を書いてもらったり

9.1~8を繰り返すことで、ファン数を増やし、さらに定期的に思い出してもらえるようになる。

 

という風に市場のマーケティングを済ませたうえで、なおかつ告知まで一気に持っていくことができる。

お客さんの声は動画で伝わるので、店舗における宣伝などはほとんど不要になる。

要は、お客さんに広告塔になってもらい、告知してもらう方法です。

 

これはほんの一例ですが、動画は、直接お金を稼ぐやり方(ユーチューブや、自社サイト)にも非常に効果がありますが、こうして、間接的なマーケティングに使うほうが、

ビジネス自体の長期的な安定につながります。

 

今は、動画の時代。

例えば、それまではいわゆるランディングページだったページの文章を思い切って、

動画(パワポで文字が流れるように作る簡単なものとそれを読み上げる声)にしたら、

商品成約率が10倍に上がった会社もあるぐらいですからね。

 

このやり方はビデオセールスレターというやり方ですが、平均的に、普段の広告の3倍の効果があります。

 

まぁ、今日は動画とビジネスをつなげる方法を大きく3種類紹介しただけですが、、

 

あなたもそろそろ動画とってみたほうがいいのかも・・

 

 

おかもと

P.S.文章さえあれば、動画を作るのは意外とカンタンですよ。