from:おかもと 【起業家.Lab】

今以上に、商品・サービスを売りたいですか?

今以上に、クライアントから「ありがとう」と感謝されたいですか?

今以上に、仕事へのやりがいを感じたいでしょうか?

ほとんどの場合、「はい」と答えるのでしょう。

そのための

「1秒でできるコピーの極意」

をお話しましょう!

1秒だから答えもシンプルです。笑

『エゴを消滅させる』

です。

 

エゴを消滅させる

一体どういうことか?

多くの商品販売者が嫌がるのが「パワーワード」を自分のコピーに使うことです。

・魔法

・究極

・伝説の

・極悪心理術

 
などの単語のことです。

では、これをなぜ嫌がるのか?

というと理由はシンプルです。

 

「自分が他人からどう見られているか?」

に気をとられすぎているからです。

他人とは、

・家族

・友人

・お客さんにはならない一般人

など、自分以外の人をすべて含むと考えて下さい。

 

でも、大事なことは何でしょう?

ビジネスでお客さんに価値を提供し、喜んでもらったり、救ったりすることじゃないでしょうか。

その人たちのことを差し置いて、自分が受ける評価を気にするって・・・

少し違うと思いませんか?

 

しかも、この評価も真実じゃありません。

「○○て言われたらどうしよう・・・」

という、言われてもいない不確定な未来に対しての心配です。

(しかもクライアントやお客さん以外からの評価という点にも注目です)

 

こんなエゴって必要ですか?
なので、、、

エゴをなくすと、コピーライティングのパワーが増大します。

本当に、見込客が共感する文章になるからです。

 

とはいえ、「なら非道徳に煽って煽って書けば良いんだ!」

なんていう発想にはならないでくださいね。

ボク、ソンナコト、ヒトコトモイッテナイヨ(´・ω・`)

 

要は、「自分はこの商品にこれくらいの価値があると思っていて、お客さんを救う覚悟もある!」

その意気込みを、素直にコピーに反映させればいいだけなのです。

 

ほら、感動した商品を友人に勧めるとき、

「コレ、マジでヤバいからっっ!」って鼻息荒く勧めますよね?

それが、

「こちらは、本当に良いと思います」

なんて冷静にいったらスゴさが伝わらないじゃないですか。

それと同じです。

 

なんか、「エグみのあるコピーはイヤだ!」という方向に振り切っちゃっている方が、

最近多い印象なので、こんな話をしてみました。

まぁ、、嫌われることが嫌いな事なかれ主義に多いですね。

でも、アパホテルの社長が言ってましたよ。

「嫌われるよりも悪いのは、無視されることだ」って。

 

その通りですね。

事なかれ主義は無視される。

鼻息荒い主義は嫌われるかもしれない。

どっちを取るかですね。笑

 

僕がたまに言う「煽らず売る」というのも、

必要以上に限定性や緊急性を使わないという意味です。

パワーワードは、ギラギラ系のレター(オンライン上の「誰でもカンタンに、1日30分だけの作業で、、、」みたいなやつ)みたく

多用こそしませんが、程よく使います。

心理技術も使います。カルト教団の話とかもします。笑

 

なぜなら

「セールス=エンターテイメント」

だと考えているからですね。

 

エゴなどいらない。

いるのは、結果のみ。

 

おかもと

P.S.冒頭で、1秒でできるコピーの【極意】と書きましたが、お気づきになりましたか?

気づいていたとしても、たぶん、さらっと読み流したり、「おぉ!なんだ?」と興味が湧いた程度ではないでしょうか?

そう、パワーワードを使うことに対して、自分が考える以上に、相手は何とも思っていないということです。