from:おかもと 【起業家.Lab】

先に申し上げておこう。

ごめんなさい!!

きったねぇ話をしてごめんなさい。

食事中には読まないでください。

 

ちなみに、ビジネスの話ではありません。

面白い知識の話。僕も最初聞いたとき、衝撃的だったもん。

 

まぁ、タイトルはあれですが、、

あなたは知っていますか?

もしかしたら、あなたのウ〇コが将来金になっているかもしれないということを。

あのウ〇コだよ?なにか食べたら、胃で溶けて、栄養が吸収されて、残ったカスとして、腸内を通って出てくるあのウ〇コだよ?

 

ウ〇コは売り物にできるのです。実は。

「どうやって、、?てか、、いらんやろマジで、、笑」と思うじゃない?

でも、、実際に他人のウ〇コが必要な人はいる。

※あ、間違っても、変態プレイの話ではない。けっこう真面目な話。でも、題材が題材なだけに、ギャグっぽくなるのは否めない。笑

 

今一瞬思って、脳内で「誰がうまいこと言えと、、」と自分でつっこんだのは、、

金になるウ〇コは、菌になるウ〇コであり、また、気になるウ〇コでもある。

ということ。

 

衝撃の「ウ〇コ移植」

まぁ、、昨日、ジョブチューンでブルガリアヨーグルトが出てたんだけど、、

その時ちょうど母と喋ってたんですよ。菌について。

(母と菌について話す息子ってのもどうかと思うけど、、笑)

すると、母が「そういえば、腸内環境を良くするために、ウ〇コを移植するのが最適ってこないだ言ってたよ」って言ってた。

 

僕の脳内に一瞬「??????」が浮かぶ。

マジで!?

ウ〇コ移植すんの!!??

汚い、、笑

 

母によれば、

例えば腸内環境が悪くて便秘がちの人の腸内に、腸内環境が良くて毎日快便の人のウ〇コを入れると、そのウ〇コの菌が腸内に住むようになり、結果的に便秘が改善されるとのこと。しかも、薬の治療とかじゃなく、腸内菌を変える治療なので、永続的に続く可能性が高い。

一回、入れれば、治療完了。

ということ。

 

なにそれ、すごい。

 

僕のウ〇コ自慢

少し余談です。

僕はなにを隠そう、快便には自信があります。笑

最近は、夜に炭水化物を摂っていないので、少なくなってますが、、それでも一日3回ぐらいはウ〇コをします。

でも本来は、一日5回ぐらいです。

というか、、書いてて恥ずかしくなってきた、、笑

 

どーせみんな突っ込むんでしょ、、?

「う〇こ多くない!!??」って。

知ってるよ、、でも、、出るんだよ。

腸内めっちゃキレイなんだよ。僕。笑

 

でもそう考えると、僕のウ〇コは世界を救うかもしれないじゃないか。

便秘がちの人にとっては、僕のウ〇コ能力はめちゃめちゃ欲しいんじゃないだろうか、、

 

ただし、、この能力、、弊害がある。

出すぎるのです。笑

で、、困るのが、、旅行中。

僕、旅行に行くときって基本的にけっこうノープランでプラプラする感じの旅が好きなんですが、、

「トイレの場所」だけは絶対に確保しつつ旅をします。笑

 

いや、、ほんと、食べ歩きとかしたら、もう終わりです。

食べて出して、食べて出して、、の繰り返し。

旅行中はきれいな景色よりも、きれいなトイレを見つけたときのほうがテンションが上がる、、

というのはあまり人に言っていない、、

 

まぁ、僕のウ〇コ事情は置いといて、

この「ウ〇コ移植」についてちょっと調べてみた。

 

ウ〇コ移植とは

腸内環境での悩みは様々です。

便秘で悩む人もいれば、慢性的な下痢で悩む人もいる。

ピロリ菌とかもあったりするし、、ほんと人それぞれ。

 

ただ、、腸内環境の良し悪しはもろに顔に出る。

顔色がいい人とか、肌にツヤがある人とかは、腸内環境が整っている場合が多い。

 

あとは、腸内環境は、体臭や口臭の原因にもなる。

 

でも、ぶっちゃけ、腸内だから、、治療がかなり難しい。

その場しのぎで薬を投与したりはするけど、完治は難しい、、

いや、、難しかったのです。

 

僕は腸に関してはまったく悩んだことがないので、よくわからないのですが、、

便秘の人はやっぱり苦しそうですよね。

 

そこで考え出されたのが、「糞便移植」という方法。

まだ、実験段階らしいのですが、実際に検証してみると、かなり使えるらしい。

 

要は、腸内環境が悪い人というのは、

腸内に「悪玉菌」が多く、「善玉菌」があまりいない。

ということが原因なわけです。

 

なので、薬を使っても、結局また悪玉菌が繁殖してくる。ということになる。

そこで、「じゃあいっそのこと、健康な人の善玉菌をぶち込んではどうだろう。そうすれば、善玉菌が繁殖するから悪玉菌とも戦うことができるのでは?」と考え出されたのがこの移植法。

 

まぁ、腸内環境の克服には、「善玉菌と悪玉菌の勢力の塗り替え」が必須らしいので、これはとても理に適っている。

 

なんとなくですが、、「東洋医学」の考え方と似ている。

西洋医学は「薬で菌を殺す」ということを目的としますが、

東洋医学は「漢方や菌、整骨や整体などで体を強くし、菌と戦える体を作る」ということを目的とします。

このため、西洋医学では、「副作用」がつきものですが、東洋医学は体を強くするので、副作用はありません。

 

本当になんとなくですが、この「糞便移植」という考え方は東洋医学に似ているものかなと。

 

ちなみに動物界で言うと、、

コアラやウサギは、自分の糞を子供に食べさせ、腸内環境を整えているらしい。

彼らは最先端だ。笑

 

 

糞便移植のやり方

でも、、ここまで読んでみてあなたはこう思っているはず。

「ウ〇コをどうやって移植すんねん!!」と。

「ちょっときもいんだけど、、」

 

安心してください。

まぁ、、以前はチューブを喉から通して、、、、(割愛)、、、みたいな移植方法があったらしいのですが、、

※ちなみにウ〇コを直接そのまま移植するんじゃないですよ?ウ〇コ内の菌を分けて、善玉菌だけを移植するんですよ?

 

最近カナダの研究者たちがすごいものを発明した。

たしかね、、伝染病の専門家で、トマス・ルイー博士じゃなかったかな。

この人が、「健康な人の便からとれた善玉菌を詰め込んだ、小さいピル」を開発したのです。

つまり、、「カプセル剤」みたいな感じで飲めるらしい。

 

【結論】ウ〇コってすごい

まぁ、、それでも「でも、中身ウ〇コやんけ、、」

という感じは正直あるとは思うけど、、

 

腸内環境が悪い人は、この方法を試してみるのもありなのでは、、?

だって、それだけで、これまで悩んできた便秘とか、慢性的な下痢とか、、

そういうもんがなくなるかもしれないんだよ?

 

そして、、腸内環境が素晴らしい人に関しては、、

あなたのウ〇コが金になる日も近い。

あなたのウ〇コが世界を救うかもしれない。

 

 

、、、という本当に汚い話でした。ほんと、申し訳ねぇ。

ウ〇コ連発してすみませんでした。

 

おかもと

P.S.このブログ書いてて、「ウ〇コの菌が腸内に住むように、、」って書いた部分があったと思うけど、、

実はあれ書いてるときに、一回誤変換されて、、「ウ〇コの菌が町内に住むように、、」となり、、

「どんな町、、」と一人で笑っていたことは内緒。