from:おかもと 【起業家.Lab】

以前も書いたことがあるのですが、

あなたの売り上げはあなたの言葉遣いによって決まるものである。

という事実を知っていますか?

 

ちなみにあなたの会社の売り上げは、あなたの会社全体のメンバーの言葉遣いで決まります。

売上が言葉遣いの出来次第とはどういうことなのかってゆーと、簡潔に言えば、、、

 

「全てのビジネス」は根本的に売り手と買い手のコミュニケーションによって起こることということ。

つまり、そのコミュニケーション時の言葉遣いで全てのビジネスの売上、価値、利益が決まるということです。

 

で、その言葉遣いで大切なポイントが3つある。

この3つに注意して話す、書くようにすると、

実際に売り上げが上がりやすい。

具体的に言えば、レターなら反応が取りやすいし、営業なら成約が取りやすい。

 

言葉遣いの3つのポイント

セールスライターとかコピーライターとか聞くと、

「すごいこと書くんだろうな」

「人が思いつかないようなこと書くのだろう」

「変わった表現をしたりするんだろうな」

とか思われてる節がありますが、これは間違いです。

 

(ちなみにですが、専門的ですごそうなことではなく、

「小学生にもわかるような文章」「感情的な育ちの悪い言葉遣いの文章」

を書くように心がけています。

でも、このことはあまり今日は関係ないので、飛ばします。)

 

 

なにが間違いかというと、、、

「どのように書くか」

「どのように話すか」

を重視するというのが間違い。

 

というかどんな職種の人でも、人と関わるときに、

「言葉」を使う時に本当に重視すべき3つのポイントは

 

 

1.「誰に(who)」

2.「何を(what)」

3.「いつ、どの順番で(when)」

 

の3つです。

ちなみにこの3つに注意してさえいれば、「どのように」という部分は自然と

その相手に合った形を取らざるを得ないのです。

 

43,252,003,274,489,856,000という数字

43,252,003,274,489,856,000

あなたはこれがどんな数字かわかりますか?

 

「約4325京」

これは、

ルービックキューブの組み合わせの数だそうです。

 

 

あの四角い色のついた物体です。

僕は一面も色を合わせたことはありません。笑

 

 

 

途方もない組み合わせの数ですが、、、

達人の手にかかると、5.25秒で完成させるらしいのです。

どんな乱雑な状態であっても、

20手もあればあるべき姿に落ち着くみたいです。

 

実はこれと「言葉」の仕組みはとても似ています。

「言葉」にも無限の組み合わせがあります。

ちなみにルービックキューブと比べ物にならないぐらい多いです。

 

しかし、相手に伝える言葉の完成系にたどり着くまでに

「どのように」なんて考えて組み合わせをやっていると、

いつまで経っても

「正しい組み合わせ=売れる」という結果に繋がりません。

 

ここでフォーカスすべきなのは「売るという目的」です。

そこにフォーカスすると、

「どのように」言葉を使うかなどどうでもいいことに気づきます。

ルービックキューブもそうでしょう?

 

完成した状態にフォーカスすると、

どのように1面を動かすかなんてどうでもいいんです。

 

つまり、「誰に」「なにを」「どの順番で」言葉を伝えるか。

この3つが非常に重要だということ。

(ルービックキューブには「誰に」はありませんが、、)

 

こういう風に考えると、、

「売上」を上げる言葉というのは、

ルービックキューブを完成させるのに20手程度しかかからないのと同じで、

驚くほどシンプルにまとまります。

 

言葉を使うときに大切なのは「どのように」ではなく、

「誰に」「なにを」「どの順番で」伝えるか。

それを考えた結果の言葉遣いが売り上げを決めるのです。

 

 

 

 

売り上げ=言葉遣い

 

おかもと

P.S.全てのビジネスにおいて、

「売り手と買い手のコミュニケーション」

があって初めて売れるのだから、

そのコミュニケーション次第で売り上げが変わるというのは確実に正しい事実です。