from:おかもと 【起業家.Lab】

あなたがどう見られているかが全て

マーケティングにおいては、マーケットからどう見られているかが全てです。

極端な話、真実が何か、、ということは関係ない。

 

これは、実際、僕自身もう15年ぐらい前から常々思っていることなんですが、、

まぁすごく極端な話ですけど、

「ウソかほんとかということはあまり重要ではない」

ということです。

 

もちろん、ウソついて、粗悪な商品売りつけたりすんのはよくないです。

しかし、「ウソ」ということが誰にもバレない場合、それは果たしてウソなのかどうか。

それもまた、「真実」だと呼べるものではないでしょうか。

 

何度も言いますが、もちろん、人を貶めた場合、それはダメです。

というか、その場合、貶められた人にはバレますから、、

あかんやないですか。笑

 

ただ、例えウソだとしても、それが誰にも知られることなく、「真実」として知れ渡り、

それによって幸せになる人がいた場合、

それは「ウソ」ではなくなるのです。

 

「あなたが何者であるか」はどうでもいい内容

 

仕事をする、ビジネスを立ち上げる、マーケティングする、、

こういったことに重要なのは「あなたが何者であるか」ではなく、

「あなたがどのように見られているか」のほうが大切です。

 

それこそが「影響力」というものになり、

その影響力の多寡が「お金」に変わるからです。

 

変な話、先日の高畑〇太さんのようなことを素人がやってもあそこまで大きな問題にはならない。

実際には、彼が犯したことは、彼がやろうが、素人がやろうが同じ罪の重さです。

しかし、「影響力」というものがあるからこそ、あそこまで大きく取り上げられ、そのために失うものの大きさが半端じゃなく大きくなる。

 

このことからもわかる通り、、

「あなたが何者であるか」よりも

「あなたがどう見られているか」のほうが明らかに重要なわけです。

 

だからこそ、あなたは

「自分が何者であるか」は一旦置いといて、

「マーケットからどう見られたいか」

を考えて、そう見てもらうためにメッセージを発信し続けなければなりません。

 

僕自身のことを例に挙げて少し考えてもらいたいのですが、、

僕が何者であるか、、

僕自身と会ったことがないけど、ブログを読んでくださっている人はそこは実際にはわからないと思います。

 

しかし、毎日ブログを書いて、マーケティングのこと、英語のこと、ビジネス構築のこと、あと、しょうもないこと、、笑

そんなことを書いて、メッセージを発信し続けていると、、

そういう人に見られるようになる。

 

またそういうことをしていて、今現在、そういうお仕事が増えてきていて、

依頼されてセールスレター書くことも多いし、ある情報プログラムを作ってみたりだとか、英語関係の商品を作ってみたりだとか、

いろんなことをさせていただいている。

それを支えているのは「他の人が僕をどのように見ているか」という価値観です。

 

でも実際、僕が何者かというと、、

2年ぐらい前までは居酒屋で働いてましたし、ぶっちゃけ今の仕事のことなんか、名前すら知らなかったですよ。

女好きで、酒好きで、(ギャンブルはやらない!笑)、居酒屋でお客さんとやんやん話してるような居酒屋のにーちゃんでしたからね。

 

そういう経験ももちろん、いろいろと仕事に組み込むし、役に立ちまくってるんだけど、、

でも今のクライアントさんはやはり「僕が何者であるか」よりも「僕のことをどう見ているか」で判断してくれる。

 

だからこそ、メッセージを放つのはとても重要なのです。

僕が言ってるのは、なにも、ブログとかメルマガとかをやれって言ってるのではなく、

普段あなたが発する言葉にも、注意が必要だよということを言っています。

 

なぜなら、僕と違って、ブログとかやっていない以上、普段喋っている内容のみで判断されるようになるからです。

そして、黙ってしまうと、存在しないのと同じになってしまう。

マーケティングとはマーケットにメッセージを届けることです。

 

これはなにもお客さんのみに対してのことではなく、あなたの周りの全ての人に対してのことです。

もう一度、言っておきます。

「あなたが何者であるか」よりも「あなたがどうみられるか」のほうが大切です。

 

おかもと

P.S.だからこそ、今の時代、シンプルに言うと、ブログとかメルマガとかやってるほうがうまくいきやすいってのがあるんだけどね。